アクアス代表・長屋からのメッセージ

水処理事業、空調設備事業、バイオガス事業の3事業を軸とした再生可能エネルギーを取り扱う「株式会社アクアス」の代表挨拶のページです。当社では、クリーンで安全な次世代エネルギーによる社会貢献を目指しています。代表・長屋の日本のエネルギー業界発展にかける想いをご確認ください。

代表挨拶

「水処理や空調設備、
バイオガスの3つの事業で
環境事業の発展のために邁進しています」

――株式会社アクアス 代表取締役 長屋 文雄
生命活動において欠かせない「水」や「空気」で事業を

人類はもちろんのこと、地球上のありとあらゆる生命にとって貴重で不可欠な資源である「水」と「空気」。当社では長年にわたり「水」と「空気」に関する事業を展開しており、水処理施設のプラントおよび保守業務、空調設備に関連する分野のサービスを提供してきました。

水関連施設、空調関連施設のメンテナンスおよび工事において、自然環境保全の取り組みや環境改善対策を常に実施。自然エネルギーによる熱源利用をお客様にあった設備プラントへ変換させ提案させていただきます。

これからも資源を有効利用しつつ、企業様の利益を生み出すために当社の技術や知識をフル活用してさせていただきたい次第です。信頼度向上に努め、環境マネジメントシステムを構築し、さらに幅広く社会に貢献できるように努力を続けていきます。

制度開始によりバイオガス事業導入の追い風に

当社では、「水」や「空気」に次ぐ事業としてバイオガス事業にも取り組んでいます。化石燃料の枯渇および価格の高騰にともない、世界的に再生可能な自然エネルギーの利用が注目されるようになりました。また、地球温暖化による異常気象の頻発も、再生可能エネルギーの重要性の認識を広めています。

そして、もっとも大きな出来事となったのは、2011年3月に起きた東日本大震災です。あの震災で福島原子力発電所の事故(原発事故)以前は、バイオガス発電への関心は少なかったといえます。しかし現在は、リスクが大きい原子力発電やコストがかかり環境にも優しくない火力発電に代わる新しいエネルギーに対する興味・関心が高まっています。

また、震災後には「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(※)」がスタート。高額な発電設備コストを回収する見通しが立てやすくなったという点で、この制度は新しいエネルギーの導入を検討する事業者への追い風となっています。

※再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が一定価格で買い取ることを、国が約束する制度

バイオガス発電の普及率を高め、エネルギー業界に貢献を

当社は水処理や空調設備、バイオガスの3つの事業で環境事業の発展のために邁進しています。環境先進国であるドイツをモデルに、さらなる再生可能エネルギーの普及を目指しています。

ドイツは世界に先駆けて再生可能エネルギーの重要性を国民に認識させ、利用しやすい土壌を整備。ソーラーパネルの普及率は世界一で、再生可能エネルギーが占める割合は、全エネルギーの25%に達します。

一方の日本では、再生可能エネルギーは全体の2%に満たないのが現状です。しかし、普及率が低いからこそ、再生可能エネルギー開発従事者が国や各企業に効果的な提案を行うことで、高めていくことが可能だと考えています。 残念ながら当社が力を入れている事業、バイオガス発電は認知・普及ともに十分とはいえず、まだまだ発展途上の段階です。当社ではドイツ「エンスパー社」のバイオガス発電システムとそのノウハウを活用。バイオガス発電にはどんなメリットがあるのか、どうすればメリットを最大化できるのかなどをしっかり伝えていくことで、日本のエネルギー業界に貢献していきたいと考えています。

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